2012年3月12日月曜日

読解練習:The Python NDB API(Experimental版)

SDK のリリースノートにも載っていましたが、NDB APIのドキュメントが、開発者用サイトに載ってますね。

いろいろよさそうなので、ぜひ使いAPIなのですが、ドキュメントの日本語訳が見当たらないんですよね・・・。日本語訳を待っていると、自分のアプリがいつまでたっても完成しない感じなので、googleの自動翻訳(+意訳)で頑張っていくことにしました。正確さはまったく保証できないのですが、イッシーと同じくらい英語が苦手な人はいると思うので、その人の為に、翻訳内容を記録に残していきます。

2012年3月9日金曜日

読解練習:Google App Engine Python SDK Release Notes 1.6.3

SDK1.6.3が出てますよね。

http://code.google.com/p/googleappengine/wiki/SdkReleaseNotes

訳してくださっている方が見当たらなかったので、リリースノートの機械翻訳を雰囲気で意訳してみました。翻訳の正確さの保証はしません!

半分は英語の読解練習の為にやっています。間違いを見つけた方はご指摘くださると助かります。

随時、内容は書き換えていきます。

2012年3月7日水曜日

Eclipse で PEP8のチェックを行う方法


 ウィンドウ(W)→設定(P)→PyDev→エディター→コード解析→pep8.py
にて、「警告」もしくは「エラー」を選択

これでOK.(orz)

【頑張ってunittestに組み込んだ】のはなんだったんだ・・・。


Windows7 + Eclipse 3.7.2 + PyDev 2.4.0 で動作確認しました。


<環境構築メモ>
Pleades 3.7.2 の Platform(JREあり)をダウンロードして解凍。

ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールで、
を追加インストール

2012年3月5日月曜日

webtestで日本語を使うときの注意点

GAE の ローカルのユニットテストにwebtestというパッケージを利用しているのですが、日本語関連でちょっとはまってしまったので、書きます。


from webtest import TestApp
app = TestApp(testtarget_app)
app.get('/')
app.post('/search', {'title': u'sample検索文字列'}

ってやると、エラーは起きないのですが、文字化けします。
非ASCII文字は?に変換されちゃうんですよね。


2012年2月20日月曜日

自動テスト時にPEP8コーディング規約をチェックさせる

unittestを自動テストでまわす時に、PEP8をコーディング規約をチェックさせてます。
この手の規約を守るのは面倒くさいのですが、
Eclipse(PyDev)に特化させることで かなり効率が上がったので、紹介します。

まず、【ここ】を参考にして、PEP8チェックをunittestに組み込んでみました。

それだけだと芸が無いので、テスト結果の出力形式をPyDev用に編集しました。

PyDevは、トレースバックのログから、エラー箇所へのリンクを作りますよね?
これはログの出力結果のパターンから リンクを生成しているように思えたので、PEP8のログを整形してトレースバックログに似せてみました。
(この辺、Pythonは改造が簡単で良いですね)

すると、トレースバックのログと同様に、PEP8に違反したところへのリンクができました!
これで、PEP8違反箇所の修正が、かなり簡単になります。

以下、ソースです